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21/22総括 その1



上手く勝ち点を拾えた前半戦
後半戦はどんな戦いをしたかを見ていきます

今回はちょっと画像多いです





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まずは移籍関連から








前半戦、チームで最も高い平均評価点を持っていたSlaterですが、破格のオファーを受けて放出

獲得したのはリーグ2で1位だったCoventy
リーグ1で昇格争いをしてるクラブの主力をリーグ2で1位のチームが引き抜く
悲しいけどこれがChesterのクラブ規模なのである
ただリーグ2のクラブにとってはかなりの大金を費やしての補強だけに、彼を昇格へのラストピースと位置付けているのであろう
少し先の話であるが、無事リーグ2で優勝を果たした








代わりに獲得したのがSanders
契約満了まで半年の選手ではあるが、この状況では移籍金を払ってでも獲得すべきと思い動きました
移籍金は1200万、安くはない






ちなみに1つ前のに書いた北アイルランドの有望株のO'Sheaは









とあるように18歳で北アイルランドA代表デビューを果たす
また元の所属チームでの活躍が認められて北アイルランドのリーグの最優秀若手選手に選出されている








また平均観客動員数は新記録
6000人も入らないスタジアムなので、毎試合かなりうまっていることが分かります








ちなみに提携クラブはManchester Unitedに変わりました
その前の提携クラブは忘れました()
調べたらパッと出てくるけど、結局選手一人も借りてないのでまぁいいやと
West系はややこしい

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ではリーグの方を見ていきます












冬から常に昇格プレーオフ圏内にはいたChesterであったが、2位の自動昇格は最後3試合の不振で逃す

連敗がないので常に安定して戦えていたのはよかったと思いますが、FW偏重は今年も変わらず
中盤の選手層がChesterの強みではあるんだけど、特にアウェイではカウンター戦術がドはまりすることが多いので仕方がないのかも

2月で大ストップしていますが、特に怪我人が出た訳ではなく監督の戦術がはまらなかっただけです

最後は得失点が昇格プレーオフ圏内と外を分ける結果になったが、それがシーズン中まったく不安にならないほど勝てる試合は綺麗に勝てたシーズンだったと思います





では昇格プレーオフはちょっと試合内容を見ていきたいと思います








昇格プレーオフの相手はPortsmouth
対戦成績は1勝4分と決して苦手な相手ではない
といってもメモはあんまりとってないし、青系のロゴのチーム多くてうんざりしてるので印象はないです、はい

初戦はホーム、第2戦はアウェイなのでホームで2-0、アウェイ1-1が理想か







ちなみにエースのRedshawは最終節のPreston戦前に負傷したので欠場
いつも怪我してるな、のJakobsenは怪我してますのでFWはCoogansとBorukovの二人だけです

Cameronは戦力外なので関係ないです





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FWが二人なのでとりあえず唯一の1トップ戦術の4-4-1-1を選択
CBのCrollとCMのCognatは体調が整わなかったのでベンチスタート

前述の通りホームなので2-0を狙いたい所










先制したのはChester
左サイドへのスルーパスで抜けたBorukovが、遅れて入ってきたBooty(中央ペナルティーエリア右)にクロス
そのBootyがダイレクトで右サイドからフリーで上がってきたWillじゃない方のEvans(一番上)にパス
Evansが冷静に決めて先制






初戦はこのまま1-0
試合内容的に互角であったがとりあえず勝てて良かった
守備面では2トップvs4バックの弱さが改めて明らかに
攻撃面ではやっぱりRedshaw不在がキツい












第2戦は信頼と実績の5-2-1-2
あまりここからフォーメーションを試合中にいじることが出来ないので、特にFWはこれ以上故障されると2トップ戦術が使えなくなるが、ここはリスクを負ってでも得意な戦術を使用










先制したのはアウェイのChester
10試合得点なしのBorukovであったが、エリア外からのOlleyのロングボールに反応すると頭で合わせてゴールを決める







追加点もChester
Bootyのスルーパスでフリーで抜け出したBorukovが冷静に決めて2点目
Redshawの代役を立派に務める








前半はそのまま0-2でChesterがリードしていたが、ホームで負けられないPortsmouthは後半1分に1点を取り返す
Chesterの左サイドを崩すと、Nsueがアーリークロスを入れ、それをLoaderが合わせて一点返す









しかし後半11分にChesterがさらに追加点
右サイドからKennyがクロスを入れると、Coogansがやや厳しい角度をものともせずボレーで叩き込む









後半22分にPortsmouthが一点また返す
中央Russellのスルーパスに反応したNsueがニアに冷静に決めてこの試合2-3にする

















試合は2試合合計4-2でChesterが昇格プレーオフ決勝に進出
Redshaw不在の不安を振り払うBorukovの活躍があった

3位対6位の対決は3位のPeterboroughがホームでLutonを3-0で下し、2試合合計同じく4-2で勝ち上がる
決勝WembleyのガードはPeterborough vs Chesterとなった













今まで勝ったことがないPeterboroughであったが、今季はシーズン両方の試合に5-2-1-2を当てて1敗1分なので敢えて4-4-1-1の攻撃重視戦術をあてる
先制してからポゼッションに転換したいところ







前半2分
LMFのBunjakuからのクロスにBorukovが頭で合わせるも、シュートはバーの上に飛ぶ









前半26分
PeterboroughのLSBのKavanaghがBorukovと競り合った際に突き飛ばしたとしてレフェリーはPKを宣告











倒されたBorukov…ではなく、背番号10をつけたBunjakuがキッカー
シーズン中はRedshawが蹴っていたので、その次の候補等は特に考えていなかった
そのBunjakuが右隅に決めてChesterが先制











前半32分
Bunjakuのフリーキックを受けてフリーで抜け出したCognatであったが、シュートは元サンダーランド所属のMannoneに止められる








前半39分
Peterboroughのチャンス
左サイドを抜けたHurstのクロスにFWが合わせる
枠内に飛ぶもこれは守護神Bachmannの好セーブで難を逃れる











後半5分
Chesterフリーキックのチャンス
Bunjakuが壁ギリギリを狙うも当たってしまいCKになる









後半13分
サイドに流れたBorukovからパスをもらったBootyが狙いすまして狙うも、ここはMannoneに止められる











同じく後半13分
BootyとのワンツーでDFの裏をとったBorukovであったが、シュートはまたまたMannoneがセーブする












後半26分
Cognatからのパスを上手くトラップしたBorukovがフリーで打つも、ここはMannoneの正面










後半29分
Peterboroughはいい位置でFKのチャンスを得るも、ここはゴール上に抜けてしまう





……









………………











…………………………!


















 






そのまま試合終了でChesterが昇格を勝ち取る







ユニフォームが違う? 年が違う? 気にするな

リーグ1を3年で抜けることに成功
とりあえずもうプレーオフはこりごりですね
心臓に悪い














予想を大きく上回る成績をおさめての昇格ということですが、警戒していたチャンピオンシップからの降格チームが沈んでるので大丈夫だった


最終的に予想順位が24位まで落ちていますが、この戦力でチャンピオンシップを生き残ることはできるのであろうか

今年で新戦力が少ない方がよいことが分かったが、どうせまた新戦力マシマシになることでしょう
移籍予算発表されてるけど、それでチャンピオンシップ戦えるのか不安になるくらいの規模であった






活躍した選手&各リーグ結果は(文字数が足りないので)次回に簡単に書きます
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