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Chesterの仲間たち22/23




少し前にオリンピックしてるな、と思ったらいつの間にかWorld Cupの季節である
ここでは開催地はカナダに変更されています











まずChesterの理事会は本拠地The Deva Stadiumについて、約3000席を拡張する改修工事を発表
改修後は8431席のスタジアムになるそう
ちっちぇーなぁ
改修工事中借りているスタジアムの所有者は何部か分からない程下のディビジョンのクラブです





ではそんなことがまだまだ関係かないChesterのトップチームのメンバーを見ていきます
今回は開幕時点でもまだ加入が決定してなかったり、逆にまだ移籍が発表されていないためチームに残ってる選手がいる等ちょっとややこしいが、例年通り開幕時点でのメンバーで紹介する









開幕時点でのメンバーはこんな感じ
この内Will Evansは武者修行中です







昨年RSBのスタメンであったKennyは同じ昇格クラブのSouthendに引き抜かれる
2000万で放出するような選手ではないが、勝手に理事会が承認
移籍後彼の年俸が倍近く増えているのを見ると、彼にとってはそれが良かったのかもしれない









4シーズンをChesterで過ごし、直近の2シーズンはキャプテンを務めていたOlleyも引き抜かれる
引き抜き先はまたまた同じく昇格チームのSheffield United










そして一番辛いのがChesterの象徴Hughesの引き抜き
10年チームに在籍した選手であったが、スコットランド1部リーグのMotherwellのオファーを拒否したところで移籍志願
その後来たHamiltonからのオファーを受諾
シーズン開幕時点では発表待ちの状況であり、開幕戦では先発出場させる予定であるが、彼をもう見れないと思うと寂しい
今季で契約が満了するので、仕方がないのかなぁ
ちなみにMotherwellとHamiltonのオファーの間にはSouthendとSheffield Unitedからオファーがありました
節度ねぇなこいつら






ということでキャプテン、副キャプテン、第3キャプテンを引き抜かれたChesterの選手達を見ていく







🆕GK Sy



新加入で今季の守護神候補はセネガル人のSy
昨季はNottingham Forestで16試合に出場していた
それならセネガルA代表で出場できてそうな気もするが、見てみたら彼を越える能力のGKが普通にいました
Bachmannとの差は飛び出しの良さ
今季の副キャプテンを務める
(16試合 27失点2クリーンシート 6.71)







CB Croll



リーグ2のレンタルを含めると5シーズン目のCroll
その5年はいずれも平均評価点が7を越えている
上記のようにHughes放出が決定的なだけに彼が新たにDFリーダーとなるであろう
加入当初は足の早さが売りであったが、チャンピオンシップレベルになれば彼より早い選手はざらにいるのが悩み
(43試合 1アシスト2MOM 7.17)








🆕CB Bennett



Readingから150万で獲得したBennett
19/20シーズンにSouthendから3500万でReadingが獲得したのであるが、その後は下のリーグにレンタルで回されまだ所属元では出場していなかった
Hughesの代役…ではなく、彼の移籍話が出てくる前に獲得したCameron枠、つまりバックアッパーである
(Tranmere:41試合 4ゴール3MOM 6.64)







LSB Harries



今季はLSB補強なしのため今季もレギュラー候補のHarries
もう一人のCoulsonが契約時に守備的サイドバックで使う条項を入れていた様で、文句を言われてそれで使わざるを得なく、色々面倒なのでなるべくHarriesを使いたい








🆕RSB McLaughlin



北アイルランドで28試合に出場しているベテランのMcLaughlin
リーグ1のFleetwoodに10シーズン在籍したようであるが、経緯はしらないがフリーになっていた
昨年45試合出てただけに理由がとても気になる(多分年俸関係だろうけど)
(45試合 2アシスト 6.62)







🆕RSB Fisher



マンUからフリーで放出された所を拾ったFisher
まだトップチームデビューはしていない選手
☆評価的にはBrownよりも下、能力判定的には5部相当ということであるが、ポテンシャルはあるので時々使っていきたい
(0試合)








CM O'Shea



昨年は戦術理解の関係で途中出場のみにとどまったO'Shea
今季は契約を更新し将来有望株からローテーションとなったこともあり、今季は積極的に使っていきたい
フィジカルの能力の高さをかってBoxtoBoxタイプとして育成中
(7試合 6.70)







🆕CM Gribbin



マンUユース出身で、去年Blackburnにフリー加入も契約更新せずにChesterに流れてきたGribbin
Jakobsenが退団し空いた背番号7を今季つける
メンタル面はパッとしないが、スキル面では高い能力を誇るプレースキッカー
(11試合 1アシスト 6.69)








LMF Bunjaku



リーグ水準とは程遠い能力ながら、補強の優先順位がかなり低いポジションなので今季もライバル不在のLMFを務めるBunjaku
昇格プレーオフでの活躍がなければ更新はしてはいなかっただろう
(23試合 4ゴール1MOM 6.86)







RMF Evans



Willじゃないよ
Wakefieldの控えとして加入したが、そのWakefieldが出場機会を訴えレンタルで追い出したため回ってきたチャンスでしっかりアピールできた印象
(14試合 1ゴール4アシスト1MOM 7.11)








🆕FW Davis



同じリーグのDerbyからレンタルしている快速FW
20/21シーズンではレンタルされていたリーグ1のOxfordで41試合に出場し27ゴールを記録している
早さ以外の取り柄はないが、唯一の強みを活かせるかどうかが監督の腕の見せどころ
(39試合 9ゴール 6.61)








FW Coogans



在籍5年目のCoogans
大きな期待を背負って加入した初年度はチームに馴染めなかったが、その次のシーズンからはF9としての役割を得て継続して出場してる選手
カンファレンスナショナルの得点王がチャンピオンシップに挑む
(33試合 9ゴール10アシスト3MOM 7.03)









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Hard Brexit…とは関係ないが労働許可への恨みをちょっと
赤道ギニア代表ストライカー、快速FWなのに長身というスペックのFWを見つけ、3000万を越える年俸を用意してチームに迎えようとしたが、労働許可が降りずに断念
さすがイギリス人だ







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理事会も残留厳しいやろうなぁって感じ
ちなみにChester初めて“これ認められないとやめようかな”を使ったら“やめたかったら辞めてええんやで”って言われました
オイ









財政は放映料を得て大幅改善
というか放映料でスタジアム改修費ほとんど賄えるっておそろしさ
これは降格したら死にますね









親善試合をテレビ放映してくれるのは実ははじめてだったり









予想通りのプレビューだったり







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ではチャンピオンシップに挑みます

一緒に昇格したSheffield UnitedとSouthendには個人的に因縁が生まれたと思っているので、残留するとともに彼らよりも上の順位に立ちたいなぁと



ちなみに補強面ではCBは一人が加入発表待ち、サイドアタッカーはスカウト中なので、次回の更新で紹介できると思います
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