記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大躍進と財政危機





では22/23シーズンの冬までの結果を見ていきます











今年の会長選挙ではまた会長が変わりました
監督的にはイエスマン以外の会長は皆役立たずだからほんとどうでもよくなってきたよ()
監督にも投票権をくれ














ちなみに前会長の時から元会長までまたぐことであるが、理事会がクラブに資金を投入したり移籍収入の割合を下げてきている

財政が不安定ということで、全ての要求を突っぱねられているのであるが
雨音監督の目には総合収支が大幅改善しているようにしか見えない

といってもまぁスタジアム買収関係で銀行から多くの資金を融資してもらっているので、そのことを考慮に入れているなら仕方なし、トレーニング施設増強とか監督の契約更新は拒否されたけど(なぜかユース施設だけOK出たけど)


ちなみにこの財政好調を支えているのが放映費なのはやっぱり怖いと言えば怖いし、凄いと言えば凄い









_______________________________

では冬までの新加入選手を簡単に紹介します









最初は放出について
バックアッパーとして8月にあったEFL Cupを2戦連続で完封していたBachmannであったが、Heartsのオファーに興味を示していたので放出
ChesterはSyに命運を託すことになった








まずHughesの代役として獲得したJordan
Bournemouthからフリーで加入
リストアップはしていたが、怪我を負っていたこともあり、CBのメンバーは頭数揃っていたこともあり獲得する予定はなかったが、Hughes移籍で獲得に乗り出す









中盤の人数に若干の不安を覚えてCelticから借りてきたMitchell
冬時点で出場試合は先発4試合、途中出場2試合にとどまってはいるが、パス成功率86%、平均評価点7.04とバックアッパーとして良い補強となったと言えるだろう









シーズン途中に加入しているTurner
紹介は後程










控えLSBのCoulsonが、希望のポジションで使わない&出場機会をあまり与えなかったことから不満爆発
それを受けてBirminghamで移籍リストに載っていた彼を獲得
1/1加入のためまだ使ってません








______________________________

では冬までのChesterの成績を見ていきます











降格予想を受けていたChesterであったが、その当初の予定を大きく裏切る3位で年を越す

9月はいつも通り苦戦するも10月は一転絶好調







4-4-2絶対殺すマンとして活用している5-3-2カウンターが好調
Chesterはリーグ予想順位にある通り実力でいけば到底チャンピオンシップで戦える戦力はないが
逆にそれで相手にナメられ、ホームだろうがアウェイだろうが4-4-2で来るチームが多いので楽なのは楽である(対4-4-2では今季は1敗のみ)


守備面では2トップに5バックをあてるので数的有利になりやすい
なのでサイドからのクロスからの失点に目をつむれば基本的に酷い失点は少ない

攻撃面では中央で数的有利が作れ、真ん中がつまる時にはChesterのSBがフリーとなっており、そのときにはサイドからの攻撃も可能となっている




弱点というと、今Chesterの手持ちの戦術には4-1-4-1に強い戦術がないこと
リーグ1以降の成績でいけば、対4-1-4-1は1勝しかしてません








結局大丈夫だったんだけど一時守備が崩壊しかけた話


事の発端は10/18日のBurnley戦
この試合で勝ちはしたもののCBの2番手のMacDonaldが前半に一発レッドで退場




抗議も虚しく計3試合の出場停止処分を食らう
ただしまぁここまではよくあること






Sheffield United戦後の練習でそのMacDonaldがCBの要のCrollを病院送りにする
これでChesterのCBはレギュラー固定の2人を失うだけでなく、本職が2人だけになる

このタイミングで新たにバックアッパーのCBを探し始める







敗戦したAston Villa戦ではギリギリのメンバーで組むことになった
CBは右から本職RSB、CB4番手、CB3番手






これ以上減るとヤバイなという時であるのに、試合終了間際の後半44分に4番手CBのBennettが一発レッドで退場&さらに危険行為ということで計3試合の出場停止処分をうける









次のOxford戦は4-4-2と4-4-2の殴り合いを展開
主審の帳尻の両チームPKから始まりChesterだけでなくOxfordも守備がボロボロだったこともあり落ち着かない試合に




ちなみに説明は後程と書いていたTurnerは他チームと競合していたため加入までは時間がかかったため、このOxford戦後にようやく合流できました















また年末には守護神のSyが全治約3週間の負傷を負いました
2番手としてベンチに置いていたLillisは劣化が止まらない状況で到底チャンピオンシップで使えるような能力ではなくなっていたため、今季FisherとともにマンUからフリーで獲得したBennett(CB4番手と同姓)を急遽トップチーム昇格して起用
トップチームデビュー戦となりましたが、Southendを1点で押さえて勝利に貢献してくれました


_________________________________








では冬までで活躍した選手を二人紹介します











一人目はAston Villaからレンタル中のAllen
加入当初はCoogansの控えという立場であり、シーズンプレビュー編では紹介すらしていなかった選手であったが、開幕戦で先発出場すると、安定した活躍を見せChesterのチャンピオンシップ昇格後初の月間最優秀選手に選出される
地味に好きな人物に雨音監督の名前があるのが嬉しい










加入当初はトップ下の位置はCognatとのローテーションを考えていたが、瞬く間に監督の信頼を勝ち取ってスタメン固定となったGribbin
もともと攻撃面でのスキルは高かったが、守備面が絶望的だったためトレーニングで鋭意育成中(5-3-2カウンターという戦術上、彼がボール奪取出来るとカウンターが楽になる)
Sheffield Unitedには申し訳ないが、Olleyの上位互換です











ちなみにプレビュー編でチラッと紹介したRSBのFisher
Chesterでは新加入のMcLaughlinが好調なので未だに出場は途中出場の1試合にとどまっているが、U19イングランド代表に選出され出場もはたす
雨音監督就任以降では初のイングランド代表選手になりました






_____________________________


ではこれまでの箱庭内でのバロンドールや各リーグの優勝チームをチラッと紹介します











びっくりする程Messiの名前が連なっているバロンドール
さすがに審査を行う人の贔屓を疑うレベル
ちなみにMessiは今季での引退を表明しています
またMessiおよびCR7は箱庭内では16/17シーズン以降リーガで得点王にはなっていません










まずはこれまで触れてこなかったJ1から
16/17以降全てのシーズンで浦和の名前があるおそろしさ









この箱庭にはではArsenalは2位ネタでいじられることでしょう









こう見ると20/21シーズンのSevillaの凄さが際立つ









セリエA
↓のブンデスと比べても毎年順位予想が面白そう









Celtic化するBayern









こう見るとPSGとMonacoの二強と化しているのがよくわかるリーグ1









一際輝くBenfica






_____________________________

では22/23シーズンの終盤に向かっていきます

戦術は完全に合ってるのでこのまま流れに身を任せていきたい
昇格出来るならしたいし、無理なら仕方がない




スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。